| ■ その昔のことです 鏡の間のこま使い   |
懐かしさのあまり、書き込みいたします。「ヴェルサイユのばら」、ハードカバーの本を持っていましたが、友人にさしあげてしまいました。 何度となく読み返し、マリー・アントワネットの生涯をもっと知りたいと ツヴァイクの本まで買ってしまった私です。革命前とその後の彼女の、物事に、対処する姿勢の違いに、大きな運命の変わり目に否応なしに立たされた彼女のことを思わずに入られません。 あの、革命をとうしてマリー・アントワネットは、フランスの女王に真の意味でなったのですね。 ああ、もう時間です。私、鏡の間に控えていなくてはなりませんの。 楽しゅうございました。失礼いたします
2002/12/18 (Wed) 01:08 |
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鏡の間のこま使い さま、はじめまして。 ツヴァイクの伝記、お読みになったのですね。
>>革命をとうしてマリー・アントワネットは、フランスの女王に >>真の意味でなったのですね。
そうですよね。歴史に「もし」は存在しませんけれども、革命が起こる前に目覚める事ができていれば、あのような結果にならなかったかもしれないと思うと残念でなりません。
From えりりん
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